WHY WE STARTED
巻き込まれる側じゃなく、
巻き込む側になる。
地域課題を解決しようと最初から考えたわけではありません。「自分たちで神輿をつくったら、絶対おもしろい」。その本気のやりたいことが出発点でした。
誰かのつくった流れに乗るだけじゃなく、自分たちで新しい流れをつくっていい。今ある文化も、最初は誰かの「やってみたい」から始まったはずだから。
HIFUMI-KAIEST. 2025 / TOWADA
HIFUMI-KAI / MIKOSHI MOVEMENT
これは、単なる祭りの一環ではなく、次の時代の文化をつくる神輿ムーブメント。
ABOUT THE ORGANIZATION
一二三會は、株式会社ビーコーズと株式会社WAAを中心に立ち上げた、青森県十和田市を拠点とする新しい神輿団体です。
担ぐことも、モノをつくることも。大人が本気で挑む挑戦を体現する集団として、その積み重ねを通してまちの「あこがれ」を形にしていきます。
大人が本気で挑むその姿が、まちの「あこがれ」になる。そんな神輿団体を目指しています。

WHY WE STARTED
地域課題を解決しようと最初から考えたわけではありません。「自分たちで神輿をつくったら、絶対おもしろい」。その本気のやりたいことが出発点でした。
誰かのつくった流れに乗るだけじゃなく、自分たちで新しい流れをつくっていい。今ある文化も、最初は誰かの「やってみたい」から始まったはずだから。
WHAT WE'RE UP AGAINST
課題解決のために発足したわけではない。それでも、神輿という形に想いを乗せようとしたとき、日本の祭り文化を取り巻く状況は厳しい局面に入っていました。
9年間で消滅した神社の数
休止・指定解除の祭り
「地域に祭りが必要」と回答
既存を守ることすら難しい時代だからこそ、新しい神輿をつくる挑戦が意味を持つ。
LOCAL ISSUES WE FACE
地域の課題は山ほどある。でも「やってみたい」から始まった挑戦が、結果的にこの空気を変えていく。
若い世代が主役になれる場が少ない
地域文化の担い手が減っている
新しいことを始める人が少ない
挑戦を応援する文化がまだ弱い
事業者・職人・つくり手の力が見えにくい
「どうせ無理」が挑戦を止めてしまう


FUTURE WE WANT TO BUILD
次の100年は、誰かじゃなく、私たちが担ぐ。
その背中を見て、また次の誰かが担ぎ始める。
THE SOUL OF OUR MIKOSHI
100年先まで続く神輿は、一二三會という団体の成り立ちと親和性のある3つの想いを織り込み、伝統的な構成を再解釈してデザインされています。


伝統の4要素から「堂」を外し、屋根・斗栱・箱台輪の3要素で構成。伝統への敬意を払いながら、自分たちの活動に合わせて再解釈したオリジナルの造形です。
45×60mmの角材を一本ずつ組み上げる造形は、数人の雑談から始まった団体の歩みそのもの。「一・二・三」という横棒の積み重ねでできた団体名とも重なります。
神輿の主素材は青森県を代表する県産ヒバ。耐久性、美しい木目、独特の芳香を持つ青森の銘木で、担ぎに来てくれた仲間にも青森の香りが伝わります。
WHY BUILD A NEW MIKOSHI
既存の神輿を守ることも、何より大切です。一二三會は既存文化を否定しません。温故知新の心で、地域に「もう一つの選択肢」を増やす。それが新しく神輿をつくる意味です。

OUR PRODUCTIONS
神輿・法被・ロゴ・木札。一つひとつを、地域のつくり手と本気で作っています。

設計・監修:株式会社WAA / 制作:有限会社松田工務店 / 企画・ブランディング:株式会社ビーコーズ

縫製:有限会社アクシス / シルクスクリーン印刷:プロスクリーン / 刺繍:刺繍家 夢郁 / Yui

グラフィックデザイン:コトスキデザイン。法被・グッズ・SNS・展示に展開。

担ぎ手・関係者の証として、首から下げる印。一二三會の象徴。
TEAM STRUCTURE
一二三會は、地域の中にある“力”をつなげることで、新しい文化をつくっています。
OUR JOURNEY SO FAR

ROADMAP
MEDIA & STORYTELLING
神輿制作の過程、若者・子どもの参加、地域事業者連携、商店街展示、祭り参加。一二三會の活動には、メディア化しやすい要素が揃っています。

MEANING OF SPONSORSHIP
神輿と同じ青森ヒバの木材から切り出したプレートに、協賛企業さまのロゴを刻印し、そのプレートを神輿本体に掲出します。企業の名前もまた、神輿を構成する一部として刻まれます。
STEP 01青森ヒバからプレートを切り出す
STEP 02企業ロゴを木に刻印する
STEP 03神輿本体に掲出される

EXPOSURE OPPORTUNITIES
通年で人の目に触れる、まちなかの展示拠点。
市の中心部を、神輿とともに進む年に一度の祭礼。
十和田の礎を祀る祭礼に、新しい神輿を迎える。
担ぎ手、地域、取材を通じた継続的な広報接点。
学校での紹介、商店街、イベントなどへの出張。
VALUE CREATED
この神輿は、企業の名前とともに、次の100年へ受け継がれていきます。
このまちを支える企業として、地域内での認知が積み重なります。
担ぎ手、観客、子どもたち。地域のあらゆる層との接点が生まれます。
祭り当日に限らず、発信のたびに企業ロゴが届きます。
自社の地域貢献ストーリーとして、社内外に発信できます。
うちの会社がこのまちを支えている、と感じられる証になります。
SPONSORSHIP PLANS
一二三會へのご協賛は、単なる一過性の広告掲載や「寄付」ではありません。神輿と同じ青森ヒバのプレートに貴社ロゴを刻印し、神輿本体に掲出。未来の文化を共につくるパートナーとして、神輿とともに100年の歴史の一部として名を残す行為です。
PLAN B
神輿と100年を歩む、立ち上げパートナー限定プラン。
¥300,000 税抜
PLAN A
祭りや地域展示の場で、企業の存在感をスマートに発信。
¥100,000 税抜
PLAN C
展示・撮影・取材時に長く広く着用される、象徴的な一着に名前を残す。
PLAN D
イベント時に神輿台車へ協賛名を掲出。地域行事の現場で名前を届ける入口枠。
※画像は掲載イメージです。実際の掲出位置・掲載仕様はお申し込み時に個別にご案内します。
WHERE YOUR SUPPORT LIVES
CONTACT & APPLICATION
協賛プランの詳細、掲出仕様、申込方法については個別にご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。

SPONSOR PARTNERS
一二三會の神輿プロジェクトを支えてくださる協賛パートナーの皆さまをご紹介します。協賛内容に応じて、企業名・個人名・サイトURL・SNSリンクなどを掲載します。
※以下は掲載イメージのサンプルです。正式公開時は、ご契約内容に応じて掲載情報を反映します。
地域材を活かした住宅・店舗施工を行う地域工務店。神輿本体に企業名を刻み、祭り・展示・記録とともに長く残る協賛枠です。
地域企業のブランディング・販促支援を行うデザイン会社。祭り・展示・SNS発信を通じて、企業名が神輿とともに地域へ届く協賛枠です。