HIFUMI-KAI / MIKOSHI MOVEMENT

100年の
はじまりを担ぐ。

これは、単なる祭りの一環ではなく、次の時代の文化をつくる神輿ムーブメント。

青森県十和田市 2025年始動 @hifumi.kai

ABOUT THE ORGANIZATION

一二三會
(ひふみかい)とは

一二三會は、株式会社ビーコーズと株式会社WAAを中心に立ち上げた、青森県十和田市を拠点とする新しい神輿団体です。

担ぐことも、モノをつくることも。大人が本気で挑む挑戦を体現する集団として、その積み重ねを通してまちの「あこがれ」を形にしていきます。

大人が本気で挑むその姿が、まちの「あこがれ」になる。そんな神輿団体を目指しています。

01 / STANCE巻き込まれる側から、巻き込む側へ。
02 / STYLE受け継ぐ文化を、今の時代の表現で。
03 / SPIRIT大人の本気が、あこがれをつくる。
一二三會の共同代表が祭りの場に立つ様子
NAME
一二三會(ひふみかい)
FOUNDED
2025年
BASE
青森県十和田市
CONCEPT
100年のはじまりを担ぐ
CO-FOUNDERS
村岡 将利(株式会社ビーコーズ 代表取締役)
渡部 良平(株式会社WAA 代表取締役)
ACTIVITY
神輿制作・祭り参加・展示・地域イベント・文化継承・発信活動
AFFILIATION
十和田市神輿連合会 / 青森県神輿連合会
INSTAGRAM
@hifumi.kai
一二三會のメンバーが集まる様子

WHY WE STARTED

巻き込まれる側じゃなく、
巻き込む側になる。

地域課題を解決しようと最初から考えたわけではありません。「自分たちで神輿をつくったら、絶対おもしろい」。その本気のやりたいことが出発点でした。

誰かのつくった流れに乗るだけじゃなく、自分たちで新しい流れをつくっていい。今ある文化も、最初は誰かの「やってみたい」から始まったはずだから。

WHAT WE'RE UP AGAINST

私たちの挑戦は、
逆風のなかに立っている。

課題解決のために発足したわけではない。それでも、神輿という形に想いを乗せようとしたとき、日本の祭り文化を取り巻く状況は厳しい局面に入っていました。

DATA 01668社

9年間で消滅した神社の数

DATA 02102件

休止・指定解除の祭り

DATA 0396%

「地域に祭りが必要」と回答

SO WHAT新しくつくる価値

既存を守ることすら難しい時代だからこそ、新しい神輿をつくる挑戦が意味を持つ。

LOCAL ISSUES WE FACE

地域には、
“挑戦したくなる空気”がもっと必要だ。

地域の課題は山ほどある。でも「やってみたい」から始まった挑戦が、結果的にこの空気を変えていく。

若い世代が主役になれる場が少ない

地域文化の担い手が減っている

新しいことを始める人が少ない

挑戦を応援する文化がまだ弱い

事業者・職人・つくり手の力が見えにくい

「どうせ無理」が挑戦を止めてしまう

一二三會の法被を着たメンバーの後ろ姿
一二三會の法被を着た子ども

FUTURE WE WANT TO BUILD

この地域に、
“自分たちも始めていい”と思える空気を。

  1. 挑戦する人が増える
  2. 応援する人が増える
  3. 子どもたちが憧れる大人が増える
  4. 伝統と新しい文化が並び立つ
  5. 「自分たちの時代」を語れるものが残る
  6. 自分たちが生きていない未来にも、寄与する

次の100年は、誰かじゃなく、私たちが担ぐ。
その背中を見て、また次の誰かが担ぎ始める。

THE SOUL OF OUR MIKOSHI

神輿にかけた
3つの想い。

100年先まで続く神輿は、一二三會という団体の成り立ちと親和性のある3つの想いを織り込み、伝統的な構成を再解釈してデザインされています。

伝統的な神輿の構成図
伝統的な神輿の構成を再解釈
一二三會の神輿模型
組木構造による一二三會の神輿
想い 01 / 温故知新

伝統を、この団体のために再解釈する。

伝統の4要素から「堂」を外し、屋根・斗栱・箱台輪の3要素で構成。伝統への敬意を払いながら、自分たちの活動に合わせて再解釈したオリジナルの造形です。

想い 02 / 一二三、積み重ね

小さな材が集まって、一つになる。

45×60mmの角材を一本ずつ組み上げる造形は、数人の雑談から始まった団体の歩みそのもの。「一・二・三」という横棒の積み重ねでできた団体名とも重なります。

想い 03 / 地域の素材

青森を代表する、青森ヒバでつくる。

神輿の主素材は青森県を代表する県産ヒバ。耐久性、美しい木目、独特の芳香を持つ青森の銘木で、担ぎに来てくれた仲間にも青森の香りが伝わります。

WHY BUILD A NEW MIKOSHI

“自分たちの時代”を
語れるものを、つくる。

既存の神輿を守ることも、何より大切です。一二三會は既存文化を否定しません。温故知新の心で、地域に「もう一つの選択肢」を増やす。それが新しく神輿をつくる意味です。

  1. 新しい神輿は、極めて珍しく挑戦的
  2. 温故知新の心で、選択肢を増やす
  3. 「俺たちの時代でつくった」と語れる誇り
  4. 新しいものが、古きものをさらに輝かせる
一二三會の神輿と伝統的な神輿が並ぶ様子

OUR PRODUCTIONS

地域の仲間と、
本気でつくる。

神輿・法被・ロゴ・木札。一つひとつを、地域のつくり手と本気で作っています。

神輿の写真
01 / MIKOSHI

神輿

設計・監修:株式会社WAA / 制作:有限会社松田工務店 / 企画・ブランディング:株式会社ビーコーズ

一二三會の法被
02 / HAPPI

法被

縫製:有限会社アクシス / シルクスクリーン印刷:プロスクリーン / 刺繍:刺繍家 夢郁 / Yui

一二三會のロゴ展開
03 / LOGO

ロゴ

グラフィックデザイン:コトスキデザイン。法被・グッズ・SNS・展示に展開。

一二三會の木札
04 / WOODEN TAG

木札

担ぎ手・関係者の証として、首から下げる印。一二三會の象徴。

TEAM STRUCTURE

単独ではなく、
地域の力をつなげる。

一二三會は、地域の中にある“力”をつなげることで、新しい文化をつくっています。

PARTNER 01

株式会社ビーコーズ 企画・ブランディング・事業設計

PARTNER 02

株式会社WAA 神輿の設計・制作

PARTNER 03

有限会社アクシス 法被の縫製・オーダーメイド

PARTNER 04

有限会社プロスクリーン シルクスクリーン印刷

PARTNER 05

コトスキデザイン ロゴ・グラフィック

PARTNER 06

有限会社松田工務店 神輿の制作・木工施工

PARTNER 07

刺繍家 夢郁 / Yui 法被の刺繍

PARTNER +

YOU? 関わりしろはこれからも増えていく

OUR JOURNEY SO FAR

これまでの
活動と歩み。

一二三會の活動風景
  1. 団体設立青森県十和田市にて始動。コンセプト「100年のはじまりを担ぐ」策定。
  2. ロゴ・法被 制作コトスキデザイン、アクシス、プロスクリーンと協業し、世界観を具現化。
  3. 神輿 設計・制作WAA設計、松田工務店制作。組木構造による現代的な神輿が形に。
  4. 十和田秋祭り 参加団体として初の祭り参加。担ぎ手と地域の反響を得る。
  5. 太素祭 参加十和田市の歴史的な祭典に参加。地域内での認知が広がる。
  6. メディア露出 調整中新聞社2社と調整。SNS発信も継続中。

ROADMAP

これから、
担いでいくもの。

SHORT TERM / この1年で
  • 自分たちが担げる神輿を運用する
  • 担げる人・担ぎたい人を集める
  • 太素祭・十和田秋祭りへの継続参加
  • 展示会・商店街展示・SNS発信
  • 新聞・メディア掲載
  • 活動継続のための支援・協力体制づくり
MID-LONG TERM / 100年に向けて
  • 商店街店舗・商業施設・行政施設への展示
  • 小中学校への展示、子ども神輿制作
  • 各種催事への参加、地域間連携
  • グッズ開発、記録映像・写真集・ZINE制作
  • 収益化・永続化の仕組みづくり
  • 2号機・3号機の制作

MEDIA & STORYTELLING

語るに足る、
ストーリーがある。

神輿制作の過程、若者・子どもの参加、地域事業者連携、商店街展示、祭り参加。一二三會の活動には、メディア化しやすい要素が揃っています。

PRINT 新聞社2社と調整中

SNS Instagram @hifumi.kai

VIDEO 担ぎ風景・制作過程を映像化

FUTURE 写真集・ZINE・常設展示

子どもと一二三會メンバー

MEANING OF SPONSORSHIP

ただ名前を載せるのではなく、
神輿そのものに想いを刻む協賛です。

神輿と同じ青森ヒバの木材から切り出したプレートに、協賛企業さまのロゴを刻印し、そのプレートを神輿本体に掲出します。企業の名前もまた、神輿を構成する一部として刻まれます。

STEP 01青森ヒバからプレートを切り出す

STEP 02企業ロゴを木に刻印する

STEP 03神輿本体に掲出される

一二三會の神輿の組木構造

EXPOSURE OPPORTUNITIES

祭りの日だけでなく、
展示や発信を通じて継続的に届く。

01

まちなかコモンズ(吉田屋)での設置・展示

通年で人の目に触れる、まちなかの展示拠点。

02

十和田秋祭りへの参加・運行

市の中心部を、神輿とともに進む年に一度の祭礼。

03

太素祭への参加・運行

十和田の礎を祀る祭礼に、新しい神輿を迎える。

04

メディア・SNS・Web・映像・写真

担ぎ手、地域、取材を通じた継続的な広報接点。

05

地域イベント・関連企画

学校での紹介、商店街、イベントなどへの出張。

VALUE CREATED

神輿を支えることは、
まちの記憶に関わること。

この神輿は、企業の名前とともに、次の100年へ受け継がれていきます。

VALUE 01

地域文化を支える企業としての認知

このまちを支える企業として、地域内での認知が積み重なります。

VALUE 02

祭り・展示・学校紹介での接点

担ぎ手、観客、子どもたち。地域のあらゆる層との接点が生まれます。

VALUE 03

写真・映像・SNSによる広報効果

祭り当日に限らず、発信のたびに企業ロゴが届きます。

VALUE 04

地域貢献・CSR活動としての発信

自社の地域貢献ストーリーとして、社内外に発信できます。

VALUE 05

社員や家族が誇りを持てる機会

うちの会社がこのまちを支えている、と感じられる証になります。

VALUE 06

次の世代へ受け継がれる文化への参加

SPONSORSHIP PLANS

地域の未来に、
名を刻む。

一二三會へのご協賛は、単なる一過性の広告掲載や「寄付」ではありません。神輿と同じ青森ヒバのプレートに貴社ロゴを刻印し、神輿本体に掲出。未来の文化を共につくるパートナーとして、神輿とともに100年の歴史の一部として名を残す行為です。

青森ヒバで組まれた一二三會の神輿の近景

PLAN A

神輿刻印プレート[1年]

祭りや地域展示の場で、企業の存在感をスマートに発信。

¥100,000 税抜

  • 神輿本体へ青森ヒバ製ロゴ刻印プレートを1年間掲出
  • 地域のお披露目や各種イベント会場での露出
  • 枠数限定:1社4枠まで
祭り展示SNS写真
このプランを申し込む / 相談する
企業名やロゴを掲載する展示用記念法被のイメージ

PLAN C

展示用記念法被スポンサー

展示・撮影・取材時に長く広く着用される、象徴的な一着に名前を残す。

  • 展示用記念法被に企業名・企業ロゴを刺繍掲載
  • 枠数:1枠(2枚程度制作)
イベント時に協賛企業名を掲出する神輿台車のイメージ

PLAN D

イベントスポンサー(台車掲出)

イベント時に神輿台車へ協賛名を掲出。地域行事の現場で名前を届ける入口枠。

  • 運行台車に協賛企業名・個人名を掲出
  • 枠数:1枠〜(複数口可、全体で40社程度)

※画像は掲載イメージです。実際の掲出位置・掲載仕様はお申し込み時に個別にご案内します。

WHERE YOUR SUPPORT LIVES

支援は、こんな場所で
活かします。

AREA 01 / PRODUCTION

制作の力に。

  • 神輿制作
  • 法被制作
  • グッズ制作
  • 印刷物・のぼり・看板等の制作
  • 子ども神輿制作
  • 2号機・3号機の制作
AREA 02 / OPERATIONS

続ける力に。

  • イベント参加・運営
  • 展示・保管・搬送・維持管理
  • メンテナンス
  • 学校・商業施設・行政施設での展示
  • 担ぎ手募集・育成
  • 地域間連携への投資
AREA 03 / STORYTELLING

伝える力に。

  • 広告・メディア
  • 記録制作(映像・写真集・ZINE)
  • SNS発信・コンテンツ制作
  • 新商品開発
  • 常設展示・アーカイブ化
  • 地域内外への文化発信

CONTACT & APPLICATION

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協賛プランの詳細、掲出仕様、申込方法については個別にご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。

団体 一二三會(ひふみかい)事務局

メール hifumikai@be-cause.co.jp

Instagram @hifumi.kai

一二三會の担ぎ手たち